トランプ大統領による大統領選挙に関する発表(3)

米国政府のホワイトハウスのウェブサイトから、トランプ大統領の大統領選挙に関する11月5日付けの記事を順次和訳し以下に紹介します。

 

James S. Brady 報道発表室

 

東部標準時 午後6時48分

 

民主党は巨大な寄付者、巨大なメディア、巨大なテクノロジー界の党のようです。共和党はアメリカ労働者の党となったのです。また、共和党は多様性を受け入れる党であると、私は信じます。

 

今や誰もが気が付いているように、メディアの世論調査は、まさに言葉通り、強力な特別利益追求による選挙妨害です。偽の世論調査と呼ばなければなりません。このまさしく偽の世論調査は、共和党の投票者を家から出ないようにし、バイデン氏に勢いがあるという錯覚をつくり、また、共和党の資金獲得の能力を弱めるように仕組まれたのです。「抑制(共和党側の)」を狙う世論調査と呼べるものでした。今では誰もが知っています。「抑制」の世論調査が今回ほどまで使われたことはこれまでなかったのです。

 

少しだけ例を挙げましょう。クイニピアックは、私の知る限りいつも間違っており、選挙の前日に、フロリダでジョー・バイデンが5ポイント優勢と伝えましたが、8.4ポイント間違いました。私がフロリダで容易く勝利したのです。容易くです。クイニピアックは私がフロリダで大きく負けると伝えたのですが、私はフロリダで大勝しました。他の州でも全く同じでした。オハイオ州でバイデンが4ポイント優勢と伝えましたが、12.2ポイントの間違いでした。また、私はオハイオ州で勝利したのです。偉大なオハイオ州で。大変に容易くです。

 

ワシントンポストはウィスコンシン州でバイデンが17ポイント優勢と伝えましたが、基本的には同等でした。17ポイント間違ったのです。そのことは知っていたのです。愚かな人たちではありません。知っていたのです。抑制(共和党側の)が目的です。

 

続く