大量破壊兵器のテロリスト防止対応

 

米国政府ホワイトハウスのウェブサイトに2018年12月に掲載された「大量破壊兵器のテロリスト入手の防止」に関するファクトシートを当ブログで和訳したものを、順次紹介します。 

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         ファクトシート            

 

「ドナルドトランプ大統領は大量破壊兵器がテロリストの手に渡らないよう措置を講じている」

 

         国家安全保障と防衛

 

      発行:2018年12月10日

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「テロリストの安全地帯、通行、資金供給を拒否しそしてテロリストの悪辣で邪悪なイデオロギーへのどのような形の支持も拒否しなければならない。国の中からテロリストを追い出さなければならない。」  ドナルドトランプ大統領

 

大量破壊兵器のテロリストの手に渡ることを防止:ドナルドトランプ大統領は大量破壊兵器によるテロに対抗するために新しい国家戦略をここに発表する。

 

  • トランプ大統領の新しい戦略は抑止、検出と断絶に焦点を当てる。
  • この戦略は、テロリストが大量破壊兵器による攻撃を挙行することを防止し、また、敵性の国や個人がテロリストを助けることを抑止することを強調する。これには次のことが含まれる:                 1.大量破壊兵器と関連物質の入手を可能な限り困難にする                      2.このようなテロ攻撃が成功しなくなるまで防護を強化する                     3.大量破壊兵器によるテロへの国と個人の支援を抑止する
  • 大統領のこの戦略は、大量破壊兵器による攻撃を画策するテロリストの技術的な能力を断絶しまた低下させる必要性に対応している。
  • 米国は、テロリストによる大量破壊兵器の開発、獲得、使用を可能にする技術動向を特定し防戦するために、投資を行う。
  • 州政府、地方政府、部族政府、領土の政府と米国市民の準備周到性を向上させるために、教育的なキャンペーンなどが行われる。 
  • 大量破壊兵器によるテロの世界的な影響を考慮して、米国は、他国が必要ならばこの増大する脅威と戦う能力を形成するよう手助けする。            

 

続く