トランプ大統領のウィークリー・アドレス

The White House
Office of the Press Secretary
For Immediate Release

President Donald J. Trump’s Weekly Address

 

https://www.whitehouse.gov/the-press-office/2017/05/19/president-donald-j-trumps-weekly-address

 

Briefing Room

Speeches & Remarks

 

 

(当ブログによる和訳)

 

題目:トランプ大統領のウィークリー・アドレス

   (2017年5月19日付け)

 

米国民の皆さんへ: 

 

私は、この週末に大統領として初めての海外訪問に旅立ちます。これは米国民にとって歴史的な意義をもった訪問となります。

 

多くの諸国の指導者を訪問し、古くからの友好を強め、新しいパートナーの関係を構築し、また、テロ対する戦いの中で文明世界を団結に導きます。

 

団結という精神の下で、世界の偉大な宗教のうち3つの宗教に関係した地域へと旅立ちます。

 

最初の訪問国はイスラム世界の中心であるサウジアラビアとなります。50のイスラム国からの指導者が集まる会議で演説を行います。そこでは、米国民の見解を率直にまた明快に示します。
 
このような指導者の多くは、テロ、過激思想の拡散そしてその両方に資金を与えるイランの役割にますます懸念を呈してきています。 今では、イスラムの指導者たちは自分たちの地域でテロとの戦いにおいて一層の責任と一層大きな役割を果たすようになっています。まさにそのような時機となってきており、ともに進みます。

 

米国は世界の問題のすべてを一国で解決することはできません。しかし、地球上からテロを根絶するという共通の目標に積極的に参加する国はどの国でも米国は支援できまた支援しなければならない。
 

次には、古代都市エルサレムを訪問し、私の友人であるイスラエルのネタニヤフ首相と両国の平和と繁栄について会談します。イスラエルは米国の重要な同盟国ですが、最近は米国はそのようにイスラエルを扱ってきていません、今は、友好を回復するときです。
 

また、ベツレヘムでパレスチナ自治政府アッバース大統領と会談し、どうすればイスラエルとパレスチナの間で平和を導けるかについて議論します。

 

その後、バチカンに向かい、教皇フランシスコを謁見する名誉を得ます。キリスト教の教義がどのように世界を正義、自由と平和への道程に入ることを手助けできるかを教皇と話しことが楽しみです。


また、ブリュッセルでのNATOの会議とイタリアでのG-7サミットでは、友好国と同盟国と会談を持ちます。最後に、海外で米国のために従軍している勇敢な男女の米国軍人に感謝を表して、今回の海外訪問を終えます。

 

 

私は就任演説で、米国の最も古い友好を強化すること、平和を追求するため新しいパートナーを求めること、そして、究極的には常に米国民を第一に置くことを、誓いました。

 

また、米国のパートナーはパートナーであることを示さなければならない、友人であることを示さなければならない、そして、膨大な費用に経済的に貢献しなければならない、ことを私は誓約しました。この費用とは米国が支払っている金銭であり、膨大で多額で米国に公平なものではありません。パートナー国は助けてくれなければなりません。またそうしてくれるでしょう。私は、平和と繁栄の新しい可能性について奮い立っています。皆さんも同じでしょう。
 

ありがとう。神のご加護を皆さんに、神のご加護を米国に。

 

以上